Quote Relay — User Guide

使い方ガイド

メールで届いた見積依頼が、メーカーへの相見積もり・回答の取込・いいとこ取り・ 見積書の送付まで、この1つの画面で完結します。
このガイドは実演動画と同じ順番で構成されています。動画とあわせてご覧ください。

🎬 実演動画(音声ナレーションつき・約2分): quote-relay-lp.vercel.app
Quote Relay — AI営業サポート「ラボさん」
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Overview

仕事の流れ — 全部で6ステップ

画面上部のステップ表示に沿って左から右へ進むだけです。どの画面からでも前後に戻れます。

1案件を受け取る

お客様の見積依頼メールが自動で案件になります。手動作成もできます。

2図面を確認する

図面PDFが1枚ずつ整理されます。部品名・数量・マーキングをここで。

3メーカーへ依頼

図面ごとに送り先を選んで、依頼メールを一括送信します。

4回答を受け取る

返信は自動で取り込まれ、AIが単価・納期を読み取ります。

5いいとこ取り

図面ごとに最安を自動採用。粗利率を決めて売価をつくります。

6見積書を送る

freee連携でワンボタン見積書。図面を添えてお客様へ送信。

💡 受注したら「発注書」もこの画面から。採用したメーカーへ、図面つきでそのまま送れます。
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Step 1

案件を受け取る — メールが自動で案件になる

案件一覧
  • お客様からの見積依頼メールは自動で案件になり、図面も取り込まれます
    (Outlookの「見積依頼」フォルダに入れたメールが対象)
  • 一覧には回答状況(2/2社など)・担当者・締切が並びます。状況タブで絞り込みできます
  • 紙やFAXの依頼は「+新規案件(手動)」から。図面はドラッグ&ドロップやCtrl+Vの貼り付けでOK
  • 終わった案件はアーカイブへ。検索はいつでもできます
💡 メーカーからの回答・お客様の受注連絡は、フォルダに入れなくても受信トレイから自動で取り込まれます。
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Step 2

図面を確認する — 部品名・数量・マーキング

案件詳細
  • 図面PDFは1枚=1図面に自動で分かれ、図番・品名はAIが読み取ります
  • 数量はカードで直接入力。向きが違う図面は回転(↻90°/↺90°/180°)
  • ✏️ 手書きマーキングで、メーカーに見てほしい箇所を蛍光マーカー・▭ 四角囲み・文字で指示できます(タブレット対応)
  • 1枚に部品が2つあるときは⧉ 複製して部品ごとに分けます
  • カード右下の◀ ▶で図面の並び順を変更。この順で見積書にも並びます
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Step 3

メーカーへ依頼する — 選んで一括送信

メーカー選定
  • 図面ごとに依頼先メーカーにチェックを入れるだけ。「全図面に同じメーカー」ボタンもあります
  • 宛先・件名・本文・図面の添付は自動で用意されます。送信前に確認画面でチェック
  • 依頼メールには案件番号が入り、メーカーの返信は自動でこの案件に紐づきます
  • 回答が遅いメーカーには催促メールをワンクリックで送れます
💡 送信は営業担当ご本人のメールアドレス名義。送信済みメールはOutlookの「送信済みアイテム」にも残ります。
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Step 4

回答を受け取る — 転記ゼロで自動読み取り

回答受信
  • メーカーからの回答メール(PDF・Excel・スキャン画像・本文だけの回答も)は自動で取り込まれます
  • AIが単価・納期を読み取り、元のPDFと並べて確認できます。読み違いはその場で修正
  • 電話や口頭でもらった回答は「口頭回答の入力」から登録できます
  • 見積書を送った後から届いた安い回答には📩マークが付き、見落としを防ぎます
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Step 5

いいとこ取り — 最安を自動採用して売価をつくる

いいとこ取り見積
  • 図面ごとに一番安いメーカーを自動で採用。金額クリックで採用/解除を切り替えられます
  • 利益率(%)を入れると顧客向け売価と粗利額が即計算。2パターン比較もできます
  • 原価合計・売価合計・粗利がカードで一目瞭然
  • 採用は見積書送信時に固定されるので、後から届いた回答で勝手に変わりません
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Step 6

見積書を送る — freeeでワンボタン

見積書の作成・送信
  • いいとこ取りの結果から顧客向け見積書を作成。freee接続ならワンボタン、未接続でもCSV出力できます
  • 「見積書を送る」でPDFを添付してお客様へメール送信。図面の同送も選べます
  • 送った書類と宛先は送受信履歴に残り、いつでも見返せます
💡 「書式そのまま導入」なら、今お使いの見積書・発注書のレイアウトをそのまま再現します。
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After Order

受注したら — 受注の自動検知と発注書

📬 受注連絡は自動で検知

送った見積書へのお客様の返信は「受注連絡」として自動検知され、案件に赤い受注バナーが出ます。 アーカイブ済みの案件でも検知されるので、後日の発注依頼も見逃しません。

📦 発注書もワンボタン

採用したメーカーへの発注書を自動作成し、図面つきでそのまま送信。 設計変更で図面が変わったときは、PCから変更後の図面に差し替えて送れます。

🔁 もう1社の回答を待ちたい・やり直したいとき

「見積書作成済」の案件は「↩ 回答状況へ戻す」でいつでも前の段階に戻せます。 後から安い回答が届いたら、いいとこ取りをやり直して再送信できます。

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Voice

声で操作する — AI営業サポート「ラボさん」

音声アシスタント
  • 画面右上の🎙 マイクボタンを押して話しかけるだけ。「ラボさん」と呼びかけても起動します
  • 例:「大空金属に見積依頼して」「この案件の回答状況は?」「見積書を作って」
  • 画面の移動・検索・依頼送信・状況の読み上げまで、手がふさがっていても仕事が進みます
  • 聞き取りにくい専門用語・社名は使うほど賢くなります(自社のマスタを参照して補正)
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Mail

メールは、いつものアドレス1本でOK

🔗 Outlook(Microsoft 365)を接続するだけ

設定画面の「接続する」を押して自分のアカウントでサインインすれば完了(1人2分)。 見積用の専用アドレスを作る必要はありません。

📥 仕分けルールの設定は不要

メーカーの回答・催促への返信・受注連絡は、受信トレイに届いたまま自動で取り込まれます。 Outlook側のフォルダ分け設定はいりません。

📂 新しい依頼メールだけ、フォルダへ

新規の見積依頼を案件にしたいときだけ、「見積依頼」フォルダ(自動作成)へドラッグするか、 案件一覧の「受信トレイから手動取込」を使います。

✉️ メールは全て自社に残る

送信は本人名義で「送信済みアイテム」に、受信は受信トレイにそのまま残ります。 ツールがメールを外に持ち出すことはありません。

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Support

困ったときは

📖 アプリ内マニュアル

画面上部の「マニュアル」に、よくある質問と操作クリップ動画をまとめています。 「1枚の図面に部品が2つある」「回転したい」「並び順を変えたい」などはここで解決できます。

🎧 ラボさんに聞く

マイクボタンを押して「〜のやり方を教えて」と話しかけると、その場で答えます。

✉️ サポート窓口

解決しないときはメールでご連絡ください: stakai@tribe-base.com(翌営業日までに回答)。 導入後1ヶ月は週1回の伴走ミーティングつきです。

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